オオタニワタリ

オオタニワタリ

チャセンシダ科
屋久島、種子島以南に分布
沖縄では絶滅危惧II類に指定

沖縄のオオタニワタリやシマオオタニワタリの大株には、必ずと言っていいほど着生性のシダ「シマシラン」が多数の葉を垂らしているようです

育て方は、半日陰か日陰(直射日光では葉が焼けて、枯れたりします)
水はけのいい土に植えるか、木やヘゴに着生させるといいでしょう(水枯れする場合もありますから)
枯れた葉っぱは落ちませんので、取ってあげてください
また、鉢の中で大きくなると葉の縁が茶色く枯れてきます。給水できない状態になっていると思いますので、一回り大きい鉢に植え替えしてください


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2008年12月19日撮影
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