以前に
玉シダの球状塊茎を食べた方がいた話をしました
その方は10人兄弟で、
どうやってその球状塊茎を集めたのか不思議でした
家族の食事の分かと思ったのです
だけど
よくよく話を見いてみると
子供の頃
遊んでいるときに
その球状塊茎を採って
汚れを落とし、
更に着ている服で白くなるまでこすって
口に入れていたそうです
白いというよりは
球状塊茎は、透明に近いですね
例えば信号の緑色を「青」
野菜の緑色を「青」
と表現するように、透明を「白」と言ったのだと思います
そういえば昔、幼い頃
遊んているときに野草を口にしたものですね
皆さんの地域にあるかどうか分かりませんが、
ピンクの花を咲かせる野草
その茎から出るすっぱい汁も口にしたものです
また、名前は覚えていませんが
きのこの一種も母と一緒に採取し
おかずにしてもらいました
とてもおいしかったですよ^^
玉シダ
玉羊歯の名前の所以とも入れれている
根の球状塊茎
これは水分や栄養を蓄える役割をしているそうです

根に付いている時には半透明
切り取ってしばらく放置していると茶色に変色し、
石か小さいジャガイモのように見えます
大きさとしては2センチ強
実は、昔沖縄でこれを食べた地方があるようなんです
残念ながら私は食べた事がなく、初めて聞きましたが
とてもおいしかったようです
私は沖縄県本島の中部在住ですが、
その方は本島北部の方だということ
これを拾い集めて食べるには、、、
どのくらいのシダの根を見て回ったんでしょう
またどんな味がするんでしょうね
水やりのついでにちょっとだけ倒し、写真に収めました
根の球状塊茎
これは水分や栄養を蓄える役割をしているそうです

根に付いている時には半透明
切り取ってしばらく放置していると茶色に変色し、
石か小さいジャガイモのように見えます
大きさとしては2センチ強
実は、昔沖縄でこれを食べた地方があるようなんです
残念ながら私は食べた事がなく、初めて聞きましたが
とてもおいしかったようです
私は沖縄県本島の中部在住ですが、
その方は本島北部の方だということ
これを拾い集めて食べるには、、、
どのくらいのシダの根を見て回ったんでしょう
またどんな味がするんでしょうね
水やりのついでにちょっとだけ倒し、写真に収めました