玉羊歯の球状塊茎と昔話

以前に
玉シダの球状塊茎を食べた方がいた話をしました

その方は10人兄弟で、
どうやってその球状塊茎を集めたのか不思議でした
家族の食事の分かと思ったのです



だけど



よくよく話を見いてみると




子供の頃


遊んでいるときに
その球状塊茎を採って



汚れを落とし、
更に着ている服で白くなるまでこすって
口に入れていたそうです



白いというよりは
球状塊茎は、透明に近いですね



例えば信号の緑色を「青」
野菜の緑色を「青」
と表現するように、透明を「白」と言ったのだと思います



そういえば昔、幼い頃
遊んているときに野草を口にしたものですね



皆さんの地域にあるかどうか分かりませんが、
ピンクの花を咲かせる野草


その茎から出るすっぱい汁も口にしたものです




また、名前は覚えていませんが
きのこの一種も母と一緒に採取し
おかずにしてもらいました



とてもおいしかったですよ^^

玉シダ

玉羊歯の名前の所以とも入れれている
根の球状塊茎

これは水分や栄養を蓄える役割をしているそうです

画像 919.jpg

根に付いている時には半透明
切り取ってしばらく放置していると茶色に変色し、
石か小さいジャガイモのように見えます

大きさとしては2センチ強


実は、昔沖縄でこれを食べた地方があるようなんです
残念ながら私は食べた事がなく、初めて聞きましたが
とてもおいしかったようです

私は沖縄県本島の中部在住ですが、
その方は本島北部の方だということ

これを拾い集めて食べるには、、、
どのくらいのシダの根を見て回ったんでしょう

またどんな味がするんでしょうね



水やりのついでにちょっとだけ倒し、写真に収めました
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